2011年12月18日

カーネーション あらすじ 第12週

善作の葬儀を終えた小原家は闇商売をしている
という噂がたちます。

洋服作りのお礼が食料のため、配給所に行かない
ことが闇商売に繋がったようです。


腹の虫がおさまらない糸子。

しかし、応援団もいることが分かり、世間と
の付き合いの大切さを痛感します。

大日本婦人会の澤田(三島ゆり子)達がまたまた
やって来て、ミシンを供出するよう言います。

糸子は拒否しますが、ふとある男性の
ことを思い出します。

善作がかつて世話をした、軍需工場で
もうけている男性です。

軍需品を作ればミシンの供出をしなくても
いいことに気が付きます。

そして、慌ただしく軍需品縫製の
支度に取り掛かります。

糸子は善作に助けてもらったような
気持になります。




世間は味方にもなれば、敵にもなる。

不思議な存在です。

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posted by カーネーション at 22:12| カーネーション あらすじ 第12週 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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