2011年12月20日

カーネーション あらすじ 第12週

カーネーション あらすじ 第12週「その3」です。


安岡髪結い店はパーマ機を供出して店を閉め、
八重子(田丸麻紀)はオハラ洋装店で働きます。


ある日、奈津(栗山千明)が吉田屋購入の
話しを持ってきます。

いつものように強気の奈津は夫に逃げられ、
病身の母を抱え、その上、多額の借金があります。

糸子はなんとか奈津を助けようと尽力しますが、
奈津は夜逃げしてしまいます。

昭和19年、ひき手のいないだんじりは
中止になります。

糸子は家族や縫い子たちと一緒になって、
軍需品を作り頑張っています。

そして久しぶりに勘助(尾上寛之)が現れますが、
別れを言わないまま、また出征していきます。




戦時中の料亭は経営が成り立たないのは
容易に想像できます。

奈津も辛かったでしょうね。

なんだかんだ言っても、結局糸子の
ところへ行くのが面白い。

そして、糸子も奈津のために一生懸命になる。

やっぱり、友達なんですね。

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posted by カーネーション at 22:39| カーネーション あらすじ 第12週 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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