2011年12月23日

カーネーション あらすじ 第13週

昭和20年正月。

糸子(尾野真千子)はひ孫となる
娘を連れて祖父母の清三郎(宝田明)と貞子
(十朱幸代)を訪門します。

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糸子は清三郎の言葉に驚かされ、貞子には励まされます。

糸子は毎日空襲に備え消火訓練しています。
そして、3月14日、大阪空襲の日です。

岸和田には来なかった空襲ですが、糸子は
ハル(正司照枝)や子どもたちを郊外に
疎開することを考えます。

嫌がりながらも疎開させ、糸子は仕事と仕事の
合間をみては自転車で食料を運びます。

すっかり疲れている糸子ですが、千代の
晴れやかな表情を見ると癒されます。

行方をくらました奈津(栗山千明)。

まるはだかとなって、その日食料にも困っています。



空襲が日常茶飯事になってきた日本。

本土が空襲されてもまだ、戦争する軍部。

当時の人たちの不安はどれほどのものであったか。

清三郎さんと貞子さんは長生きしても
幸せを感じられません。

生きている間に何か良かったと思えるものに
巡り合えることを願っています。

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posted by カーネーション at 22:05| カーネーション あらすじ 第13週 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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