2011年12月18日

カーネーション あらすじ 第12週

楽しみにしていた温泉旅行に行った善作が
危篤。

何それ?どういうこと?


一瞬、真っ白になります。

信じたくない、信じられない。

そんなカーネーション 第12週のあらすじです。



糸子(尾野真千子)が危篤の電報を受け取って
三日後に善作(小林薫)が戻って来ます。

近所の仲良し木之元(甲本雅裕)たちが手に
している骨壷の中に入って。

昭和18年4月のことです。

千代(麻生祐未)は激しく泣きたて、ハル(正司照枝)
は衝撃が大きすぎて寝こみます。

糸子は善作のために立派な葬式をだすと決意し、
通夜でも気丈夫に行動します。

通夜ではだんじりや糸子を可愛がっていた善作の
思い出に話しが弾みます。



親しい人との別れはとても辛いものです。

長い期間、親しくしていれば、なおさらです。

そして、別れはいつか必ずやって来る。

今度は自分の番かもしれません。

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2011年12月11日

カーネーション あらすじ 第11週

カーネーション あらすじ 第11週「切なる願い」。


昭和18年1月の夜中。

夜遅くまで起きている善作(小林薫)。


油が入った瓶を不注意にも火鉢の中に
落として火事になります。

大やけどした善作は糸子に病院へ
かつぎ込まれます。

幸いにも命を取り留めた善作ですが、
絶対安静です。

身重の糸子は火事をだした家を片づけています。

が、その最中に陣痛がきて、その日に
三女が生まれます。

やけどをして動けない善作(小林薫)
の介護には千代やハルの手には負えません。

糸子は仕事と幼子三人の育児、さらに善作の
介護と大変なことばかりがのっかかり、
忙しさに拍車がかかります。



糸子の忙しさは半端ではありません。

仕事に育児に介護と気の抜けるものは
一つもありません。

これからどうなるのか!?

ちょっと、息苦しさを感じます。

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2011年12月06日

カーネーション ネタバレ 第10週

昭和17年、矢張り繁盛しているオハラ洋装店。

糸子は三人目の子を妊娠します。

その頃、勝(駿河太郎)が毎夜出かけますが、
糸子は仕事が忙しく気にしていません。


ある日、勝は糸子を歌舞伎に連れて行きます。

糸子は歌舞伎座で美しい女性に声をかけられます。

心斎橋でショールを買ってもらった糸子は嬉しくて、
夫や子供を大切にしようと気持を新たにします。

昭和17年末。勝に召集令状がきます。

出征前夜、勝は善作(小林薫)に
済みませんと言いながら頭を下げ、
二人は徹夜で飲み明かします。



いよいよ勝に招集令状が来ました。

気の優しい勝だけに兵隊に行って大丈夫かしら?

なんて、ちょっと心配ですが。

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